FFF Tokyo 創業支援プログラムによる TRAMCITY コントローラ(仮)の開発成果

2025年4月より TRAMCITY コントローラ(仮)の開発について、FFF Tokyo 創業支援プログラムで支援を受けてまいりました。

支援を受けてきた 1 年間の成果報告をいたします。

※支援プログラム開始当初の記事はこちらを参照ください

TRAMCITY 運転用コントローラについて

外観

開始当初

支援プログラム終了時点

当初は樹脂と模型工作用ボードを使っていましたが、現在は樹脂だけでなく金属や木も組み合わせることで質感と強度を向上させました。スイッチ類は複数の路面電車事業者の車両をミックスして汎用的な構成としました。

機能

クラファン開始時期について

このコントローラはクラファンのリターンとさせていただく予定です。
クラファン開始時期は 2026年夏頃です。販売価格については現在検討中です。

FFF Tokyo で支援いただいたこと

以前ご報告させていただいたとおり、コントローラの試作と製品化に関して、FFF Tokyo 創業支援プログラムの支援を受けて進めてまいりました。具体的に支援いただいた内容を紹介します。

経験豊富なメンターによるメンタリング

この度、メンターの皆様からご意見・ご助言をいただきました。心より感謝申し上げます。

FFF TALKS での経験者からの知見&レビュー

FFF Tokyo では定期的に “FFF TALKS” と題して、メンターの方々が、ご自身の経験や知見などを FFF 参加者に発信してくださるイベントが開催されました。
ものづくりをしっかりビジネスとしていくためのテクニックや、心構えや信念なども発信してくださいました。

イベント終了後はお酒を飲みながらフランクにお話ししてくださり、とても良い関係づくりができました。

試作制作補助金

試作制作補助金として、試作費用の一部を補助いただきました。
金属を使った試作は、数十万円単位で費用がかかるため、補助金はとてもありがたかったです。

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