製品情報

TRAMCITY HAKODATE(函館市電編)

TRAMCITY HAKODATE のゲーム画面。末広町へ向かう運転席からの眺め

函館の街並みを再現した路線を、函館市電の車両で運転できます。Steam にて早期アクセス版を販売中です。

Steam で購入する

路線と車両

函館市電の路線図。函館どつく前・谷地頭から千代台までが運転可能、千代台から湯の川までは将来拡張予定

現在は函館どつく前・谷地頭 〜 千代台の区間を運転できます。千代台から湯の川までは、今後の延伸を予定しています。

運転できる車両

8000 形。緑と白に塗り分けられた車体が千代台の停留場に停車している
8000 形
3000 形。紺と白に塗り分けられた車体が千代台の停留場に停車している
3000 形

今後の延伸・車両追加の予定は開発情報をご覧ください。

基本情報

名称TRAMCITY HAKODATE(トラムシティ 函館市電編)
販売Steam(早期アクセス)
対応 OSWindows 10 / 11(64 bit)、macOS(Intel 64-bit / Apple Silicon)
対応言語日本語 / 英語
許諾函館市企業局交通部より物販・配布許諾を取得しています

アップデート内容はお知らせで発表しています。

体験版

体験版は現在準備中です。公開までしばらくお待ちください。

利用規約

質問集

どこで買えますか?

Steam で販売しています。TRAMCITY HAKODATE の Steam ページからご購入ください。

専用のコントローラはありますか?

マスコン型の専用コントローラを開発中です。詳しくは専用コントローラをご覧ください。

運転評価の仕組みを知りたい

遊ぶコツで公開する予定です。停車位置と到着時刻が評価の対象になります。

ここにない質問は問い合わせからお寄せください。

専用コントローラ

専用コントローラの試作機。左からマスコンユニット、メーターとスイッチを備えたメインユニット、ブレーキユニット

実車さながらの操作で TRAMCITY を運転できる、専用コントローラを開発しています。樹脂に金属や木を組み合わせて、質感と強度にこだわった作りです。

クラウドファンディングについて

構成

マスコンユニット加速操作用。車種ごとに異なる段数に対応予定です(例:函館 8000 形は 0〜7 段、3000 形は 0〜4 段)
ブレーキユニット制動操作用。直通式(弛め・保ち・込め)と電気指令式(0〜8 段・非常・抜き取り)の両方式に対応予定です
メインユニットドア操作、警笛・メロディホーン、各種スイッチなど
メーターユニットアナログ速度計・圧力計、LED 表示灯

接続は USB Type-C で、パソコンにはゲームパッドとして認識されます。

現在開発中のため、仕様は変更されることがあります。

開発の経緯

2025 年 4 月から 1 年間、FFF Tokyo 創業支援プログラムの支援を受けて開発を進めてきました。詳しくは成果報告の記事をご覧ください。

展示会で試作コントローラを使って TRAMCITY を試遊している様子
展示会での試遊の様子