TRAMCITY 開発レポート #1

ご無沙汰しております。
Twitter (あらため X ? ) では、ツイートしていましたが久しくブログを更新していませんでした。
今後は、毎月2回以上のペースで開発レポートをお届けしていこうと思います。

さて今回は、長らくおまたせしている製品版についてお知らせです。

発売時期について

2023年8月発売を目指して開発を進めています。
少々荒削りの状態になってしまいますが、いったん世に出して、皆様と一緒に育てていきたいと考えています。

路線について

初回リリース時点では、 函館どつく前~函館駅前 の 6 区間を往復運転できます。
その後のアップデートで、十字街~谷地頭の区間を追加予定です。

車両について

初回リリース時点では、皆様おなじみの 8000 形のみとします。
その後のアップデートで、とある車両を追加予定です。(ツイートを見ていると分かりそう)

価格について

1,000 円 ~ 2,000 円程度を予定しています。
初回リリースでは価格を少し抑えて、区間・車種の追加のたびに正規価格に近づけていく予定です。

その他

詳細は後日お伝えする予定ですので、今回は簡潔に。

・評価項目の追加
・人物モデルの差し替え
・車両性能の見直し、サウンドの差し替え
・レンダリングパイプラインの変更 (URP 採用)
・UI の最適化 (サイズ調整)

十字街~魚市場通のスクショ

← お知らせ一覧へ